【獅子まんま】西武・ベルーナドームのグルメを満喫!

どうもこんにちは。

先日、「埼玉西武ライオンズ vs 千葉ロッテマリーンズ 」 の試合を観戦しにベルーナドーム(西武ドーム)に行きました。

ベルーナドームといえば球場グルメが充実しており、そのグルメはプロ野球ファンの間では「獅子まんま」と呼ばれ、愛されています。

例に漏れず私も開場直後に球場入りし、ベルーナドームのグルメを満喫してきましたのでその様子をレポートしたいと思います。

ベルーナドームのアクセス

埼玉西武ライオンズ

ベルーナドームは所沢の奥にあり、都内近郊からは西武線で行きます。

千葉県内から武蔵野線で新秋津まで行き、秋津から西武戦に乗って西所沢で乗り換え。

都心からは池袋経由、立川からだと西武バスなどで行く…など、お世辞にもアクセスが良い訳ではないです。(マリンも良くないけど)

その分、球場に長い時間滞在してめいっぱい楽しもうとなるので、ビジターで行く分には良いのかなとも思います。

余談ですけどセ・リーグの立地(東京ドーム、神宮、横浜)は羨ましいので、ひとつくらいパ・リーグに分けてほしいです。

ベルーナドームは一塁側・三塁側の往来が大変

ベルーナドームはバックネット裏に通路がないため、一塁側から三塁側(その逆も)へ行くにはセンターのバックスクリーン裏を回って行かなければなりません。

ベルーナドームはビジターが一塁側。

そして、「エルズクラフト」をはじめとする、ベルーナドーム内人気店のいくつかは三塁側にあります。そのため、一塁側の座席からは徒歩5分・10分かけて三塁側の売店まで歩いて行く必要があります。

ベルーナドームに行く際は、ぜひ時間に余裕を持って行きましょう。

ベルーナドームで食べたグルメ紹介!

まずは目玉「エルズクラフト」のピザ!

まずはベルーナドームにおいて目玉グルメと言われているピザ「エルズクラフト」をいただきます。

一塁側の座席からライト・バックスクリーンの後ろ…と回って、三塁側の一番ホーム寄りにあるお店まで歩いて行きました。

建物のような場所にエルズクラフトはあります。試合開始の1時間半前ほどに行ったので行列は控えめだったと思います。

焼きたてのピザが種類多く、デザートピザまであるほどです。

今回は定番の「5種のチーズ」「ペパロニ」のピザとビールを頼みました。

ピザはお店の奥・球場外にある小屋で焼かれているそうで、そこに受け取りに行きます。

近くのテーブル・椅子が空いたのでここで頂くことにしました。ビールも飲んでビアガーデンに来たような気分です。

ビールはブルックリンラガー!とても美味しいです!

お店の石窯で焼いたというアツアツのピザをすぐそこでいただきます!野球場に行ったとは思えません。

5種のチーズのピザは中央のカマンベールチーズの存在感がすごいです!

アツアツでチーズがすごい伸びます!

食べるとチーズのコク・甘味などが口に広がって、とても美味しいです。

ペパロニのピザも絶品!

ぺパロニの塩味、チーズの甘み、トマトの酸味が三位一体となって口に運ばれます。

どちらのピザもビールとの相性満点!

青空の元、パラソルの下で美味しいピザとビールをいただくのは最高の体験でした。

野球場で円盤餃子も食べられる!

お次は円盤餃子です。円盤餃子のお店「こがね」は一塁側にありますのでビジターファンにも行きやすくなっています。

12個で900円。餃子には味がついており、ビールが進みます!

砂肝の唐揚げ・うずらにんにくもビールが進む!

最後は砂肝の唐揚げとうずらにんにくです。私たち酒飲みをピンポイントで突き刺すようなツマミが売っていましたので買いました。

場所は三塁側にある「からきち屋」という唐揚げのお店です。

砂肝の唐揚げは500円。砂肝のコリコリとした食感が唐揚げと相性が良い!とても美味しかったです。

うずらにんにくの醤油漬けも500円。
ニンニク(と多分味の素)の味わい・香りがうずらに染みついており、これ1個でビール1杯行けるくらい、味が濃いです。