【LCC対応】軽量・大容量リュック「キャビンゼロ 44L」購入・使用レビュー

旅行用のリュック・カバンって悩みますよねぇ。私も日々悩んでいます。

先日、旅行用リュックではおそらく横綱級に人気のある「キャビンゼロ」を買いました。
そして、一度伊豆に1泊2日の旅行をした際に使用してみましたのでレビューしていきたいと思います。

購入方法:今回は「セカンドストリート」で購入

私が今回購入した「キャビンゼロ 44L」は、Amazon、楽天等では1万円弱で販売されております。

以前に楽天スーパーセールが開催されており、ポイントが多くつくので購入しようと思っておりましたが、たまたま訪れたリユースショップ「セカンドストリート」にタグ付きの同製品が販売されておりましたので購入しました。

値段は3990円(税別)だったので、とてもお買い得であったと思います。

第一印象は「大きい・軽い」

最初の印象としては「とにかく大きい」ということです。
「これがLCCの機内に持ち込めるのか…」と疑ってしまうほどです。

500mlペットボトルと比較すると、一層この大きさがわかると思います。
これでも遠近法でペットボトルが少し大きく見えているのですよ。

本製品の容量は44Lで、サイズは楽天市場の商品ページによると以下のようです。

横約55cm×縦約40cm×厚み約20cm

楽天市場

ちなみに、LCCの機内持ち込み可能なサイズは以下のようになっています。

Peachはギリギリ収まっていますが、Jetstarは縦が若干オーバーしております。とはいえ4センチであり、合計のサイズでは収まっていることを考えると、実際の運用上は許容範囲内であることが予測されます。
そもそも、このリュックがパンパンになるくらい荷物が多い場合は、重さでアウトになるでしょう。

重さは「760g」とのことで、このサイズのリュックとしては「衝撃の軽さ」です。
大きさのインパクトもあり、実際に持ってみると相当驚くと思います。とても軽いです。

大きいので荷物が入る入る

次に、荷物の収容能力を紹介です。
44Lキャビンゼロの特徴は「とにかく大きい」。パワープレイで、とても多くの荷物を入れることができます。

また、メインのファスナーがコの字型になっているため、リュックをガバっと開けることができます。
これにより、荷物の入れやすさ・取りやすさが向上し、より多くの荷物を入れることが可能になります。

背面にはPCを入れるポケットがあります。
このサイズですので、16インチMacBookProも余裕で入ると思います。
(13インチのSurface Laptopは余裕で入りました)

表面にはポケットが2つあり、化粧ポーチなどの小物類を入れておくことができます。海外旅行に使用する際は、パスポートはここにしまう感じでしょう。

リュックの表にはもう一つポケットがあります。
このポケットもとても大きく、11インチiPadProは余裕で入りますし、財布、充電器なども一緒に入れることができます。

両サイドに以下のような留め具があるので、 たくさんの荷物を入れた場合でもリュックの安定感を保つことができます。

これはオマケ的な機能ですが、ファスナーの形状は以下のようになっており、鍵を付けることができます。

使用した感想:なかなか使いやすい

伊豆方面に1泊2日の旅行に行った際に使用しましたので、感想を述べます。

まずは何と言っても「大容量」。驚くほど荷物が入り、

  • 翌日の着替え
  • タオル
  • iPad Pro 11インチ
  • 充電器など
  • 一眼レフ(大きいバッグ)
  • スタビライザー(DJI OSMO)

特に一眼レフは以下のように、大きなカメラバッグに入れており、このカメラバッグごとリュックに入れていました。

尋常ではない量の荷物であったと思いますが、すべて入れることができました。
さすがに、自立するほどのパンパン具合です。

感覚としては普通のリュック2個~3個分の荷物が入ると思います。
以前はアンダーアーマーのバックパック(以下)を使っておりましたが、圧倒的にキャビンゼロの方が入りますね。
アンダーアーマーのも大きくて使いやすいんですけど…。

そして、 荷物は詰め込みに詰め込みましたが、 背負ったときの重さはそこまで感じず、苦労せずに歩き回ることができました。

一方で「荷物の出し入れしやすさ」には課題が残ると思いました。
ポケットが少ないので、バッグインバッグを使って「荷物の個数」を減らす工夫をしないと、いざ財布や充電器を取り出そうとしても見つからない、ということもあります。
パソコンをこまめに出し入れする方にも向いてないと思います。iPad Proで許容範囲…といった具合です。

また、防水性は期待できないと考えてよいと思います。耐久性に関してはこれから確認していきます。

とはいえ、この大容量と軽さは魅力的なのでしばらく使い続ける所存です。
他にも気になっているリュックはありますが、それはキャビンゼロを使い倒してからにしようと思います。

「44リットルが大きすぎる」という方には、36リットルもありますので、そちらもご検討ください。ただ、キャビンゼロの良さが活かされるのは最大サイズの44リットルかな?とは思います。