「東芝レグザの4K有機ELテレビ・タイムシフトマシン」購入レビュー (65X930,メリット・デメリット)

テレビ、贅沢しました。

半年ほど前に引っ越しまして、そのタイミングでテレビを新調しました。

それまでは32インチのテレビを使っていましたが、奮発して

  • 65インチ
  • 有機ELテレビ

を買うことにしました。

この時点で高い買い物になることは明らかでしたが、

  • スポーツを観るのが好きなこと
  • 巣ごもり(コロナによる諸々の制限)は続くこと

を思うと、高くても全然いいかなという考えに至っていました。

購入したのは東芝・レグザのフラッグシップモデルである「65X930」を買いました。

  • 65インチの大画面
  • 有機ELの高画質
  • タイムシフトマシン対応で、全録が可能
  • Android搭載で動画アプリにも対応

という、現代のテレビでは「キングオブキング」といった商品です。

今回は、こちらの「65X930」のご紹介をいたします。

価格

価格はヤマダ電機で22万円ほどで購入しました。

発売から約1年経過したくらいの、いわゆる「型落ち」で、安く購入できたので良かったなと思います。

ちなみに、ここからさらに「LINE Pay」の割引クーポンを使ったので

  • 5%割引(LINE Payの割引クーポン)
  • 3%ポイント還元(LINEポイント)
  • 10%ポイント還元(ヤマダ電機のポイント)

上記も合わせると、かなりお得に買うことができたかなと思います。

付属品

テレビ台

また、付属品としてテレビ台を買いました。65インチで壁寄せができるモデルだと高くなりますね。

それでも、テレビが大きいので壁掛けにした方がスペースを取らなくてよいかなと思い購入しました。

この朝日木材加工のテレビ台はスタイリッシュな見た目で気に入っています。

タイムシフトマシン用HDD

レグザのタイムシフト機能を使うために専用のHDDを買いました。平日は夜・休日は1日録画するように設定していて、だいたい2週間分くらい録画してくれます。古い方から消えいていきます。

録画用HDD

あとは、普通の録画用HDDです。先述のタイムシフト用とは別に購入しなければなりません。

ぶっちゃけ何でもよかったんですけど、東芝で統一したらカッコイイかなと思って東芝にしました。

サウンドバー

あとはBoseのサウンドバーも買いました。

Amazonのセールで19,500円で買いました。

感動するほどではありませんが、テレビとは比較にならないくらいには音がよいので個人的には満足しています。コンパクトなのも良いですね。

もっとお金に余裕ができたら10万円くらいとか、高いサウンドバーを買ってもよいかなと思っています。

「65X930」 の良かった点

画面が大きくて映像が綺麗

まず1つ目には画面が大きいことと、映像が綺麗なことがきます。これ以上にくる感想はありません。

特にNETFLIXなどの4K映像は圧巻で、思わずうっとり見入ってしまうようなクオリティです。

以下は、NETFIXのオリジナルドラマ「スタートアップ 夢の扉」の最初のシーンなのですが、私はこのシーンがすごく好きで、このテレビで観ると心が現れる気分になります。

「自宅が映画館」とは、まさにこのことかなと感じています。

スポーツも、ゲームも、全てが楽しい

まるで自宅がスポーツバーです。

というか、スポーツバーと同じ映像(DAZNなど)を流しており、かつスポーツバーよりも良い画質・画面サイズを実現することができるようになりました。

家は静かですし、最も画面を観やすいところに席があるので最高です。

また、ゲームも迫力がすごいですね。これは桃鉄なのでそこまで迫力を感じるゲームではありませんがw

僕はゼルダの伝説風のタクト、カービィのエアライドがいちばん好きなので早くSwitchに移植してほしいです。

あとは画質をウリにしているRPGなどもやってみたくなりますね。 色んなゲームにも興味を持つようになりました。

「タイムシフト機能」で見逃しても安心

タイムシフト機能があるので、自動的に録画した過去の番組を見直すことができます。

Twitterで話題になっているのを観てから番組の存在に気づいたり、ドラマを見逃したり、スポーツニュースを見返したいなど、様々なシチュエーションでこの機能は役に立っております。

動画サービスも利用できる

Androidが入っており、YouTube、NETFLIXやAmazonプライムビデオ、Huluをはじめといった各種動画サービスを利用することができます。

これも便利ですよね。今やテレビ番組よりも動画サービスの動画を観る時間の方が長いですからね。

入ってないアプリもありますが、それはfire Stick TVで補っています。

有線LAN対応

あとは有線LANに対応なのも良いですね。

インターネット経由のサービスを多く使う中で、有線LANだとより安定して高画質のままで動画を観ることができます。

HDMIなどのケーブルが挿し放題

後ろのケーブルを挿すところがめっちゃあります。HDMIだけで7本も挿せます!

なので、これを使うからケーブル挿し替えるみたいなことが起こらないです。これはとても便利です。

デメリット

デメリットは2つあります。

お金がかかる

お金がめっちゃかかります。テレビはもちろん、HDDなどの周辺機器も合わせて30万円くらいかかりました。

もちろんテレビが20万円以上しますので、壊れたりしたら一大事ですよね。家に高級品を置くというリスクもあります。

でかい

でかいし、重いです。

本体だけでも28.5kg、付属のスタンドを合わせると47.5キロにもなります。大きさもありますし、別で買ったテレビスタンドも重いので、1人で持ち上げるのは不可能に近いです。

なので1回置いたら移動するのも難しいです。今後引っ越しとかする時などにも扱いに困ったりするような気もしています。とにかく、でかいです。

エンタメライフの主役に

高いですけど、買ってよかったと思います。

自分のライフスタイルはエンタメに寄っているので、その中心的役割をこのテレビが果たしてくれています。

毎日家でプロ野球やBリーグを観ながら酒を飲む、朝はNBAを観る、他には映画を観る、ゲームをする…など、あらゆる場面でこのテレビが大活躍しています。

うちの家電でいちばん働いてくれています。そう思うと20万円以上の価格もそこまで高くないのかなと感じたりもします。