札幌・藻岩山で夜景を見たら、夏だけど寒かった。

※2018年8月に訪問

日本新三大夜景に選ばれている藻岩山

白い恋人パークでパフェを食べた後は、藻岩山という観光地で日没を迎えることとした。

札幌の藻岩山は現在、長崎・神戸と共に「日本新三大夜景」に数えられているそうだ。

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札幌もいわ山ロープウェイ – 北海道の観光名所

2015年10月9日(金)に一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローなどが
主催した「夜景サミット2015in神戸」において、札幌市が長崎に次いで第2位に選ばれ、
第3位の神戸市とともに【日本新三大夜景】として認定されました。
主催者は、近年リニューアルした藻岩山が最も人気を集め、北海道ならではの澄み切った
空気の中で眺める大パノラマは見事と評しています。

藻岩山の夜景 – 札幌もいわ山ロープウェイ

もいわ山は、『インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)』というアイヌ語名を持つ、標高531メートルの山です。
その名のとおり、もいわ山頂展望台からは、札幌を一望できる、360度の大パノラマが広がります。

山頂展望台からは札幌の街並みをはじめ、雄大な石狩平野や石狩湾が広がり、遠くには雄大な山々が連なる絶景。
陽が沈むと色とりどりの宝石が輝いているようなロマンチックな夜景スポットに一転、煌びやかな札幌の夜景に酔いしれることしばし。
心の底から感動する最高に贅沢なひとときが待っています。

藻岩山の夜景 – 札幌もいわ山ロープウェイ

藻岩山の特徴は何より、札幌という大都市のすぐそばに山があることだろう。標高500mくらいの山が、札幌中心部から路面電車でアクセスできるほど、すぐそばにある。

途中でガイドの方も言っていましたが、これだけ都市と自然が近くにある場所というのは珍しいだろう。
私が住んでいる東京都心には自然がなく、千葉には山がない。

札幌中心部からは地下鉄 + 路面電車orバスを使って行く。
山の上のはロープウェイとケーブルカーを使って上る。

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藻岩山へバスで – 札幌もいわ山ロープウェイ

ロープウェイ&ケーブルカーで山頂へ

山頂へのアクセスはロープウェイとケーブルカーを使う。途中で乗り換えるのだ。
山頂までは往復で1700円。値段は高いとは思うが、東京タワーやスカイツリーに上る感覚なのかなとも思う。

ロープウェイからの景色はキレイで、これだけでも一つのアトラクションのようだった。

ロープウェイが登っているので高さが変わるほか、途中で日が暮れて薄暗くなっていくところろもなかなか見ごたえがあった。

ちなみにケーブルカーは人口密度高めで写真は撮れなかった。

展望台から札幌の町並みを望む

ロープウェイとかケーブルカーでは待機列ができていたりしたが、なんとか頂上に到着した。

頂上はまさに「展望台」になっており、日が暮れるほどに人も増えてくる。
よくカップルの撮影スポットにある「鐘」は行列が出来ていました。

藻岩山からの景色は札幌の町並み、その奥にある海と山が交じり合っており、非常にキレイでした。

この日は午前中は雨でしたが、お昼以降は天気に恵まれた。なんとか藻岩山から景色を拝むことが出来たのは運が良かったと思う。

画質は高くはないがパノラマで撮ったりもした。

しかし、寒かった

この日は後半ですが、8月。にもかかわらず、札幌の山の上は風も吹いていたためか、寒かった。

展望台の自販機でしっかりホットの飲み物が売っており助かった。

ホットのカフェオレ、心身に染み渡りました。

帰りはかなり混んでいた

今回は日が暮れる前に展望台へ行き、日が暮れてちょっとしたら帰るようにした。帰るタイミングで、「これから山頂に向かう人」がとても多かったので早めに行って早めに帰るという方針は正解だったようだ。

日本三大夜景に数えられる藻岩山、ぜひ観光に行っていただけたらと思う。