【中国⑤】上海の「スターバックス リザーブ ロースタリー」は文字通りの楽園《201909バスケW杯@上海の旅》

  • 2019年10月16日
  • 2021年9月6日
  • グルメ

今日は上海の観光地を紹介したいと思います。
私が激推しなのが、「スターバックスリザーブロースタリー」です。

Starbucks Reserve® Shanghai Roastery

この大きい建物のお店がそれで、いわゆる「上海のスタバ」はここになります。

「スタバ?」って思う方もいるとは思いますが、楽しい場所であり、観光地としても魅力的な場所でしたので、ぜひオススメしたいと思います!

上海スタバ「スターバックス リザーブ ロースタリー」はスタバの集大成

「スターバックスリザーブロースタリー」という店舗自体は東京の中目黒にもあるのですが、このお店は「スターバックスの集大成」ともいえるべきポジションにあります。

尽きることのない、コーヒーに対する私たちの愛、情熱、願い、魔法を全て閉じ込めた特別な空間を作りたいとずっと夢見てきました。 スターバックスの過去、現在、未来を活用する。 世界有数のグローバル都市で前例のない最高のコーヒーを作り上げる。 コーヒーからロースター、テクスチャー、手作りの細部に至るまで、あらゆる側面にこだわりながら、並外れた情熱が私たちを駆り立てます。

Starbucks Reserve® Shanghai Roastery (翻訳)

私は東京の中目黒のお店にも行ったことがありますが、建物から内装、メニューまで、普通のスタバと違ったこだわりが感じられ、とても楽しい場所でした。

「上海スタバ」は外観から強さがわかる

こちらが上海のスタバの外観。建物から専用にデザインされており、イタリアのコロッセオや名門スポーツチームのスタジアムを彷彿とさせる外観をしています。

外の看板には「コーヒー ワンダーランド」と書かれており、「楽しい場所だ」という意気込みが伝わってきます。

「上海スタバ」 の内装の豪華さに心惹かれる

上海スタバの中はとても広く、内装は細部までこだわられています。まさに「至福の空間」。何時間でもいることができそうです。

店内には複数のカウンターがあり、それぞれメニューが異なります。ですので、カウンター間を「ハシゴ」することで、あらゆるメニューを楽しむことができます。

コーヒーやお茶を淹れる道具もこだわって作られており、「見られることを前提とした」デザインになっています。

上海スタバはコーヒーが店内で「自家焙煎」

上海スタバには巨大なロースターがあり、世界中から取り寄せたコーヒー豆を店内で「自家焙煎」しております。

実際にロースターが動く姿を見ることができ、観光客に人気のコーナーとなっております。

上海スタバには「お茶」もある

上海スタバには「TEAVANA」というブランドがあります。これはスターバックスが買収した、お茶のブランドです。

東京にもありますが、上海のTEAVANAも非常に充実しており、様々なお茶をその場で飲むこともできますし、お茶の葉をテイクアウトで買うこともできます。

上海スタバには「ベーカリー」もある

上海スタバには、ベーカリーも併設されており、たくさんのパンが並んでおります。それらは店内で焼き上げられているそうで、とても美味しそうでした。

ピザも多くの種類がありました!

ケーキもたくさんあり、私は「ティラミス」を食べました。非常に美味しかったです!

上海スタバは「グッズ・お土産」も豊富

上海スタバはマグカップやタンブラーなどのコーヒー関連商品のほか、Tシャツやトートバッグなどのお土産も充実しており、多くの観光客がお土産を買っていました。

上海スタバで「トートバッグ」を購入

上海スタバで、私はお土産として「日本未発売のトートバッグ」を購入しました。シンプルでカワイイデザインに一目ぼれし、即購入してしまいました。

裏地がオレンジなのも非常にカワイイです。日本円で4000円弱でした。高い…。

上海スタバはまさに「コーヒーの楽園」

上海スタバは文字通り「コーヒーの楽園」でした。コーヒーを飲みに行くというよりは、「遊びに行く」という感覚の方が正しいと思います。

広大な店内に様々なディスプレイ、多様なドリンク、フードメニュー、そこにしかないお土産など…。観光で訪れた方が満足するには十分すぎるほどの施設を備えています。

中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー」は激混みで、数時間待ちにもなるようでしたが、上海はそこまで混んでおらず、かならずどこかの席には座れる状況でした。

もし上海に行くことがありましたら、ぜひ行ってほしい場所です!!