東京競馬場「S指定席」観戦レポート。溢れ出るVIP感、快適な競馬環境。

  • 2020年9月11日
  • 2020年9月11日
  • 競馬

※2017年のGWに訪問しました。

ゴールデンウィークですね。私にとっては社会人になってから初のGWなので、「精一杯エンジョイしよう!」という思いでいっぱいです。

というわけで?GW初日は東京競馬場に行ってきました。今年のJRAのCMテーマは「HOT HOLIDAYS!」と冠し、競馬が休日の最大級のレジャーであることを謳っています。GWの初日を満喫するにはピッタリでしょう。

招待していただきました

いつもはスタンドで馬券を握りしめて観戦するのですが、今回は友人の伝手で「来賓」として招待していただけることとなり、指定席も用意していただきました。

何度も通っていた東京競馬場。指定席は普段は「見上げ・憧れる」だけの場所だったので、はじめて行けることになり、眠れないほどの興奮でいっぱいでした。

まずは、「来賓受付にお越しください」とのこと。
東京競馬場内の「来賓受付」がどんなところかわからず、15分ほどさまようことになりましたが、何とか来賓受付に到着。

お、厳か…。

まるでホテルのロビーのような場所でした。東京競馬場にこんな場所あったとは…。

受付(氏名の確認)を済ませて、座席が書かれたカードを受け取りました。

指定席ゾーンへの入場管理は手の甲に押されるスタンプで行われます。指定席ゾーンは出入り自由ですが、自分の指定席よりランクが高いところへは入場できませんので注意が必要です。
(例:B指定席の客はS指定席ゾーンへは入れない。逆はいける)。

が、今回は「S指定席」ですので、入り放題でした。いただいたカードには「来賓席」の文字が。鼻も高くなります。

そこは異空間の「S指定席」

そんなわけで来賓受付を通ってS指定席に侵入しましたが、そこは普段の東京競馬場からしたらまさに「異空間」でした。

ラウンジのような場所があり、落ち着くことができます。

S指定席ゾーンには「ホテル・オークラ」の高い高いレストランがありました。我々庶民には無縁です。そして行列…。

au wi-fiも飛んでいるみたいです。私auじゃないので無関係ですが。

そして座席です!!
屋内で座席も広々。とても快適です。もちろん、普段のスタンドよりも高い位置から競馬を観ることができるので、眺めも最高です。
各座席ごとに高い段差がついておりますので、前のお客さんの頭も気になりません。背もたれで隠れます。

座席には机と、モニターが埋め込まれています。パドックの様子やオッズ、他の競馬場のレースを確認することができるので非常に便利です。モニターでどの情報・映像を表示するかはボタンで切り替えることができます。

PCやスマートフォンを充電するためのコンセントも完備。
まさに「競馬に集中する」ためには、最高の環境がここにあります。

そして、座席と同じく素晴らしいのが、券売機が座席のすぐ後ろにあることです。お客さんの数が少ないので、並ばず・歩かずに馬券を買うことができます。
パドックや返し馬を見つつ、じっくり予想に時間をかけることができるのです。

座席が高い位置にありますので、パドックも高い位置から見ることができます。人がゴミのようになりますが、馬の大きさもゴミのよう。馬の様子を確認するには難しいです…(笑)

でも高い位置から眺めるのは本当に気持ちが良いです。観光に来た気分になりますね。
予想のためにパドックを見る際は、手元のモニターを使うことにしました。

東京競馬場をお散歩

ちなみにお昼は普通(一般ゾーン)のレストランで。ローストビーフ丼、おいしかったです。

レースの合間には東京競馬場をお散歩。ショップに行ったりしていました。天皇賞(秋)に天皇がいらっしゃった時の記念碑です。この時の勝ち馬はエイシンフラッシュで、鞍上はミルコデムーロ。馬を降りて天皇に一礼したシーンが伝説となっています。

東京競馬賞にはこんな厳かな場所もあります。ここではイベントの展示が行われています。この日のテーマは「HOT HOLIDAYS!」と称し、名シーンの写真が飾ってありました。

さあ馬券勝負!結果は…?

そしてメインの馬券勝負です。

5レースから12レースまで、東京競馬場開催レース以外に京都競馬場開催レースもいくつか賭けましたので、結構な数のレースを勝負しました。

結果はトータルで260円の負け!!(;´・ω・)

この日のメインレース青葉賞で1000円賭けて負けたのが響きましたね!それを除けばプラスだっただけに勿体ないです…!

でも1日遊んで260円+入場料200円の出費なら全然いいですよね。今日は運がよかったです。次は勝つぞ…!!