二子新地・高津のバッティングセンター「 アンダーアーマーベースボールハウス川崎久地」利用レポート

二子新地・高津からギリ歩ける

神奈川県川崎市高津区久地という場所に、アンダーアーマーのバッティングセンターがあり、そこに行ってきましたのでご紹介いたします。

場所はこんな感じで、多摩川と国道246号線の近くですね。

二子新地駅から徒歩15分くらいでしょうか。
「ギリ歩ける」という感じです。多摩川でキャッチボールをやった際に、一緒に行くのが良い気がします。

高津駅からも少し遠いですが、歩いていけないことはないです。

料金と打席

料金

自販機でメダルを買うタイプです。1000円札しか使えませんが、フロントで両替してくれました。

料金は

  • メダル1枚25球で300円
  • メダル6枚で1500円(1枚サービス)

です。2人で来たらシェアする、1人の場合はまた来るなどして、メダルは5枚ずつ買った方が良いです。

最大の特徴は「2階建て」

アンダーアーマーベースボールハウスの最大の特徴は2階建てのバッティングセンターであることです。

ゴルフの打ちっ放しのように2階建てになっております。私自身、2階建てのバッティングセンターは初めて見ました。

打席

打席ですが80km/h~140km/hまであります。

左打席は3,4打席ありました(うろ覚え)。
数としては十分ですが、左打席が端っこに寄っているので少し満足度が下がる印象でした。

利用レビュー

シューズ・手袋がレンタル可(コロナ禍はNG)

野球用のアップシューズと手袋がレンタルできるそうです。

ただ、コロナ禍では貸し出しはやっておりませんでした。

貸し出しバットが使いやすい

フロントに言えばバットを貸してくれます。このバットがアンダーアーマー製のもので使いやすかったです。

バッティングセンターのバットってグリップが滑ったり、打ち心地が悪いじゃないですか。
こちらのバッティングセンターで貸してくれるバットは普通の軟式用ですので、握りやすいし振りやすく、打ち心地も良かったです。

これだけでもここを利用する価値があると思います。

2階は高所恐怖症には怖い

2階の打席は打席のいちばん前から崖が近く、柵もないので、私はめちゃくちゃ怖く感じました。

1打席だけやって早々に1階に降りましたね。私には無理でしたw

清潔でオシャレ

アンダーアーマーの名前を冠している場所があって、清潔でオシャレな印象を受けました。

2階にはこのような休憩スペースがあります。

あとは山崎康晃選手のサイン入りユニフォームが売ってたりしました。

ショップ併設

アンダーアーマーのショップが併設しておりますので、こちらで野球用品やアパレルを揃えることができます。

ちなみに隣が打ちっぱなしだからでしょうか、ゴルフウェアも充実しておりました。

まとめ:都心からもアクセスできる、アンダーアーマーならではのバッティングセンター

二子新地駅は渋谷駅から15分ほどなので、都心からも十分アクセス可能かなと思います。

それでいてオシャレな内装でアンダーアーマーのアイテムがレンタル可能。料金も高くなく、私はかなり良いバッティングセンターだなと感じました。

二子玉川や溝の口に行った際にはまたぜひ立ち寄りたいと思いました。