伊丹空港「くくる」でたこ焼きを食べる – ANA制限エリア内

伊丹空港がリニューアル。「たこぼん」はJAL側へ移動

伊丹空港の全日空(ANA)側である「南ターミナル」のセキュリティチェック後の制限エリアには、これまでは「たこぼん」というたこ焼き屋がありました。

当時はANAの搭乗口のすぐ近くにあり、フライト直前までたこ焼きを食べられる場所ということで、多くの搭乗客が利用してきたと思います。

しかしながら、伊丹空港のリニューアルで、南北両方にフードコートのようなスペースが誕生。
それに伴い、たこぼんはJAL側である「北ターミナル」に移動となりました。

南ターミナルには「くくる」が誕生

先ほどの写真はJAL側の北ターミナルでしたが、ANA側の南ターミナルにも、同様のフードコートのような場所が出来ておりました。

一応店の中にも座席はありますが、大体の人はこのフードコートのようなエリアの座席で食べるものと思います。

フライト前に、たこ焼きとビール

さて、東京へのフライトのギリギリ直前までたこ焼きで一杯やることにしました。

この前に串カツを食べてきたので、たこ焼きを6個だけ。それからビールも頼みました。

「クラフトビール」という文字列に心躍って注文しましたが、キリンの496でしたね。
(ホームタップで死ぬほど飲んだやつ、残念。)

とは言え、フードとビールを頼むと50円引きになるそうなので、良いです(何が)

ちなみに「おかわり」はそうしましたが、隣の売店でも缶ビールが買えるので、それでもいい人は節約になります。

箱が可愛いです。たこ焼きが右に寄っているのは仕様みたいです。

たこ焼きとビールを空港で食べるのは最高です。
東京でたこ焼きと言えば銀だこくらいしかありませんので、大阪で食べるたこ焼きは美味しいなーと感心します。

違いを言語化するのは難しいですが、食感も味も全然美味しく感じます。

荷物も多かったのでビールを飲みながらゆっくりし、そのまま飛行機に乗り込みました。
大阪滞在の最後の最後までグルメを満喫出来て良かったです。